光ブロードバンドの仕組み

インターネット光回線とは、光ファイバーケーブルを使ったブロードバンド回線です。
光ファイバーは直径3ミリ程度のプラスティックでできたケーブルで、情報を光に変換して流します。
ISDNやADSLのようなメタル回線に電気を流す仕組みだと、距離が長くなると損失が出たり、外部からの電磁波などのノイズの影響を受けるので高速通信が困難でした。
それに対し光回線を利用すると、情報伝達が光なので電磁波の影響や距離による損失が少ないので、長距離でも安定した高速通信が可能なのです。
仕組みは基地局から自宅までを光ファイバーでつなぎます。
自宅内部に引き込まれた光ファイバーを回線終端装置に接続してLAN接続を可能にします。
回線終端装置とルーター、(回線終端装置とルーターが一体型もあります)パソコンをLANでつないでインターネットへ接続するというものです。
光ブロードバンド比較ガイド!料金おすすめ選び方【新規&乗り換え】